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  • 「箱根ロープウェイ 自然ミュージアム計画」が「2026年度グッドデザイン賞」受賞

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  • 10.15.2026

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  • MMDは、株式会社小田急箱根とともに取り組んだ「箱根ロープウェイ 自然ミュージアム計画(ちきゅうの谷、クーモ、音箱、ロープスター)」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞したことをお知らせいたします。

    受賞した箱根ロープウェイ 自然ミュージアム計画について
    箱根ロープウェイ全体を、単なる移動手段から「箱根の自然を体験できるミュージアム」へと再定義したプロジェクトです。取締役/ Principal Architect の新城太郎が企画・設計責任者( ディレクター) を務め、2020 年から段階的に以下の整備を進めてきました。

    ・cu―mo箱根(早雲山駅/ 2020 年7 月):足湯と眺望を楽しむ滞在型の自然体験の場
    ・ROPESTER(大涌谷~桃源台間/ 2025 年3 月):窓にガラスのないオープンエアー型ゴンドラ
    ・ちきゅうの谷(大涌谷駅/ 2025 年4 月):火山地形、噴気、風、硫黄の匂いを身体で感じる展望エリア
    ・音箱(早雲山~大涌谷間/ 2026 年4 月):Dolby Atmos による立体音響ゴンドラ

    審査では、景色を「見る」観光から自然を五感で「体験する」観光へと転換し、箱根エリア全体の価値向上につなげた点が評価されました。受賞作品は、10月31日(土)〜11月4日(水)に東京ミッドタウンで開催される「GOOD DESIGN EXHIBITION 2026」にて展示します。

    企画設計責任者(ディレクター) 新城太郎 コメント
    2020年のcu―mo箱根から始まり、ROPESTER、ちきゅうの谷、そして音箱へ。この計画は一度に完成させるのではなく、小田急箱根の皆さま、そしてパートナーの皆さまと対話を重ねながら、少しずつ育ててきたプロジェクトです。審査ではその積み重ねにも目を向けていただき、大変光栄に思います。訪れるたびに新しい発見がある場所であってほしい、という思いは、MMDが考えるミュージアムの姿そのものでもあります。箱根ロープウェイのミュージアムは、これからも変化し続けます。次に訪れたときの新しい出会いを楽しみにしていただけたらうれしいです。


    プロデューサー:株式会社小田急箱根 相川貴之、勝俣武仁、三宅佳代
            MMD株式会社 加藤尚行、新城太郎
    ディレクター: MMD株式会社 新城太郎
    デザイナー:  MMD株式会社 新城太郎、清水晶子
            株式会社KAAKA 加藤亮介、加藤千洋
            UDS株式会社 石川大二郎(クーモのみ)


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